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父子関係と遺伝子検査


 男性にとっては、子供が自分の本当の子供かどうかは信仰のようなものだ。

 と何かの本に書いてあった。

 要するに、母親にとっては自分の子供かどうかは確実にわかるが(病院などの取り違えや赤ん坊のときの刷るか絵などがなければ)、男性にとっては、自分の子供かどうかは、実ははっきりとはわからない。

 自分の子供と思えば、自分の子供だし、他人の子ではないかと思えば思える。

 いわば信じるか信じないかが問題とまあこういったところ。

 

 昔の江戸時代などでは、伊勢参りで1年以上留守にしていた間に妻が妊娠していても自分の子供として育てたとか言う話もある。

 平安時代などはもっとおおらか?で、男性が女性の下にかよう通い婚のため、女性のほうが『この子はあなたの子供』といってしまえばそれで通ってしまう(男性が認めるかどうかは別として)。

 現在の法律でも、結婚している夫婦の間に生まれた子供は、基本的に戸籍上の夫の子供とみなす。

 

 ところが、最近の医学の進歩はこのあいまいな父子の血縁関係をはっきりとさせてしまう。

 ある意味、悲劇・・・。

 

 現在の父子判定は、遺伝子(DNA)判定が主だ。

 ちなみに通常の父子判定は、生まれてきた子供と父親の遺伝子を比べる。

 『法医学において検査するDNA多型は、ゲノムの93%を占める非コード領域の数十万箇所に散在する縦列反復配列のうち、きわめて変異に富む座の多型であり、5座(5システム)から得る遺伝情報は、血液型27システムの情報よりはるかに多い。
 それゆえ、親子鑑定の存在を事実上、100%の確かさで証明できる。』とされている。

 

 子供と父親だけでなく、母親の側の遺伝子鑑定も同時に行うとより正確に父子鑑定ができるのだとか。

 

 ちなみに、最近のアメリカでは、子供の出産前にこの父子鑑定ができる実父判定テストキットというのがあるそうだ。

 この実父判定テストキット、妊娠6週目から結果がわかるという。

 父子判定に必要なのは、妊婦の血液と父親と思われる男性の口の内側の粘膜サンプル。

 2013年の夏からオンラインサービスが開始された。


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 看護婦暦ん十年、元ケアマネ。訪問看護もやりました、ヘルパーステーションも仕切ったさ。看護婦なんかやめたいと思いつついまだにやめられない管理人です。

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